エアウィーヴの弱点は熱に弱いが、通気性はよく高反発なマットレス!

エアウィーブ

エアウィーブの弱点について
エアウィーブは、元フィギュアスケートの世界チャンピオンの浅田真央さんが愛用されていることで有名ですが、寝心地は抜群なのです。そんなエアウィーブで弱点があるんです。本当に弱点なんてあるのかな?

エアウィーブには熱に弱いという弱点についてお答えします。

 

エアウィーヴは、元フィギュアスケート選手で有名な方だけでなく、プロテニスプレーヤーの錦織圭 快眠ベッド生活みんかつ選手など多くの有名人が、テレビコマーシャル等で宣伝していることで有名です。

エアウィーヴは非常に薄いため、床などに直に敷いて寝ると、やはり薄いため床に寝ている感覚になり効果が期待できないため、普段使用しているベッドや敷きふとんの上に敷いて使用することで、エアウィーヴの本来の寝心地を実感できます。

エアウィーヴの特徴

エアウィーブにはスポーツ選手だけではなく、一般的な人でも納得のいく特徴があります。

エアウィーブの特徴
  • 復元性が高いairfiber(マットレスの中の素材)
  • 優れた体圧分散で、体に負担がかからない
  • 通気性抜群で、夏は蒸れにくい。
  • マットレスパッドの中のairfiberまで洗えて清潔。

復元性が高いairfiber

airfiberは「復元性が高い」という特長があります。

これは、力がかかると、しなやかに形がかわり、力がかからなくなった途端、素早く元の形に戻ります。

復元性の高いエアウィーヴで、寝返りを打てば、適度に体を押し返してくれるので、寝返りが非常に楽になります。

 

優れた体圧分散で、体に負担がかからない

人は、横になったときの4点(頭、肩、腰、脚)で、自分の全体重を支えています。

全体重をこの4点だけで支えており、バランスの悪いマットレスで寝ると、この4点に負荷が集中(特に腰)し、腰痛の原因となります。

その4点(頭、肩、腰、脚)への圧力の偏りが、エアウィーヴを使うことで解消されます。

三次元状に絡み合ったairfiberが、あらゆる方向から体を支えるため、均等に体圧を分散されます。

 

通気性抜群で、夏は蒸れにくい

ウレタンマットレスは定期的に陰干ししなければカビが生えやすいとうデメリットがありますが、エアウィーブは、極細の繊維状の樹脂を編むような製法が、抜群の通気性を実現しています。そのため、夏は蒸れずにカビも生えにくいんです。

 

マットレスパッドの中のairfiberまで洗えて清潔

また、エアウィーヴは、外側のカバーだけではなく、マットレスパッドの内側のairfiberまで、水洗いすることができます。

洗い方も非常に簡単でシャワーでジャバジャバと洗うことができるのでメンテナンスは楽ですね。

 

 

エアウィーブを体験してみた

エアウィーヴのマットレスを実際に体験してみました。寝心地は、高反発なんですが、滑からな硬さというより、素材の硬さという感じがしました。

薄いマットレスのシートだけで体験したのですが、少し肌にエアウィーブの素材の跡があり気になりました。

エアウィーヴは体の曲線に合わせてフィットする感じはないので、体へのフィット感ならモットンがおススメかなと感じました。

 

エアウィーブの弱点として

エアウィーブマットレスの弱点
  • airfiber(マットレスの中の素材)が薄くて、床に直に敷くと痛い。
  • 熱に弱いため、冬場に電気毛布などの使用は避けたほうがよい。(湯たんぽも同様)

  • 通気性がよいので、冬場は寒い。

  • 耐久性が低い。

エアウィーヴの口コミから、「ぐっすり眠れた」「寝やすくなった」という声がみられましたが、腰痛が改善したという声はみられませんでした。

これは、薄いため体圧分散が下に敷くものによってバラつきがあるようです。

特に熱に弱いため、「電気毛布、湯たんぽ、布団乾燥機」はNGだったという声も多くみられました。

このため、冬場は電気毛布などの寒さ対策ができないのは、冬場に使用するのは厳しいです。

耐久性についてですが、公式では寿命に関しての記述が確認できませんでしたが、口コミでは1年の使用でヘタったという声もありましたので、それほど寿命が長くないかもしれません。

 

腰痛改善を考えているのなら、体圧分散性に優れた

 

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などが、おススメです。

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