モットンのメリットデメリット

腰痛対策マットレス モットンとは、多くの人が腰痛で悩んでいる人の為に、腰痛改善のために作られたマットレスです。
欧米人に比べ筋力が弱い、日本人の体型を徹底的に研究し、日本の気候も考慮して、開発されていますので、日本人にはピッタリです。

そこで、モットンを、使うことでのメリットデメリットをまとめてみました。

モットンのデメリット

1.丸洗いが出来ない

2.ウレタン素材のため、夏はすこし体が密着している部分は少し暑い

3.使い始めの匂いが気になる

4.返金保証制度が分かりづらい。

ウレタンフォームのため、丸洗いができません。

通気性の高いウレタンフォームを使っているが、万年床にしていると、湿気が溜まり、床との接地面にカビが発生することがあるので、メンテナンスで日陰干する必要があります。

ウレタンフォームの商品全般に言えることですが、開封後は数日は、独特の匂いがすることあります。

陰干しするなどすれば、匂いはすぐに消えることが多いようです。

公式サイトでの返金保証の案内には、

「商品受け取り日から90日間経過した後14日間以内に、保証書もしくは、商品発送後のメールに記載されている「返品依頼フォーム」に従って「本体・カバー・保証書」を当社指定倉庫までご送付」

と明記されているので、その通りすればキチンと返金されます。

モットンのメリット

1.自然な寝返りをサポートする反発力

2.体圧分散に優れ、腰の負担を可能な限り軽減

3.8万回の耐久性にも耐える、優れた耐久性

4.通気性が良く、蒸れにくい

5.ダニを寄せ付けず、ホコリも出ないの安心

6.体重や好みに合わせて選べる硬さ

7.ホルムアルデヒド基準もクリア

8.90日間返金保証がついているから安心

欧米人に比べ日本人は、筋力が弱く、特に女性は筋力が弱い為、寝ているの間、寝返りを打ち辛く、寝返りをうつ時に自然と力が入ってしまいます。

力が入ると筋肉が緊張して、疲労の蓄積や腰痛の悪化の原因になってしまいます。

しかし、モットンは、日本人でも、女性でも自然な寝返りを打つことができるように、反発力にこだわっています。

従来の高反発マットレスと比べ、どのくらいの自然な寝返りが打てるかというと、通常の高反発マットレスを使用した場合の、1回のエネルギー消費量を100とすると、モットンを使用した場合の、寝返りする際のエネルギー量は約80ですみます。

だから、疲労も蓄積しないので、腰を休めることができ、腰痛の改善に効果があるのです。

また、通常の高反発は、畳やフローリングなどに直に敷いて使わず、敷布団やベッドマットレスの上に敷いて使うことを想定しています。

そのため、厚さ4cmで作られているのが一般的です。

そうなると、底つき感があり、下に敷いている敷布団などの硬さに左右されます。

しかし、モットンは直に畳やフローリングなどに直に敷いても、使えるように厚さ10cmもあるので、底つき感もなく快適に使えます。

もちろん、ベッドマットレスや敷布団の上に置いても使用できます。

また、体圧分散性に優れているため、寝ている間にかかる、首、背中、腰にかかる、体圧(負荷)を集中しないように分散させてくれ、首、背中、腰を休ませることができます。

そのため、腰痛の改善に効果が期待でるのです。

しかし、

どんなに高級で良いマットレスであったとしても、長く使えば布団がヘタってしまい反発力がなくなってくるものです。

マットレスの反発力がなくなると、敷布団が沈み込み、寝返りを打ち時の補助力が弱くなり、うまく寝返りできなくなり、体圧分散ができなくなります。

体圧分散ができないと、首、背中、腰への負担が集中してしまいます。

耐久性は、マットレス本来の性能を発揮するためには、非常に大事です。

その点、モットンは、8万回の耐久試験にも耐えるほどの耐久性があります。

寝具業界的では、敷布団の寿命は5年と言われていますが、モットンは、その他の布団と比較して、3倍の耐久性があります。

通気性についても、通気性が悪いと湿気が溜まり、カビの発生の原因となり、不衛生になりますが、モットンは、

発砲する泡の大きさを調整することによって、高い通気性・快適性を実現しています。

また、汗と空気を上から下へと流れやすくすることで、湿気がたまりにくく、蒸れにくい構造です。

また、通常の敷布団(木綿や羊毛、羽毛など)とは違い、ウレタンフォームでできているため、ダニや害虫が住みついたり発生しにくく、ホコリも出ないのでハウスダストの心配もなく衛生的です。

ホルムアルデヒドに関しても、人体にに有害な物質のため、マットレスにも含有量の基準が定められており、特に、厳しく法律で含有量の数値が定められている、出生後24ヶ月以内の乳幼児の基準もクリアしており、こどもでも安心して使用できます。

法律では、ホルマリン含有濃度が16μg/gを下回ることが定められています。

モットンのホルマリン含有濃度は基準値を大きく下回る5μg/gなのです。

また、マットレスの反発力(硬さ)は、個人の好みはありますが、体格や体重、性別、筋肉などで、最適な目安はあります。

体重が45kg以下の方は100N。
体重が46kg~80㎏の方は140N。
体重が81㎏以上の方は170N

が理想的な、硬さです。

※N(ニュートン)の数値は、硬さを表しており、Nが大きくなる程、硬くなります。

上記の目安を基準に好みを考慮して選べます。

寝具は試しみないと、「自分にあうか心配」、「一度試してみたい」という声にこたえて、90日間返金保証をつけています。

万が一、気に入らなかった場合は、返品可能ですので、安心して試せます。

 

コメントは受け付けていません。