モットンと西川エアーとの比較

モットンと西川エアーとの比較

腰痛対策マットレス モットンとは、多くの人が腰痛で悩んでいる人の為に、腰痛改善のために作られたマットレスです。

日本人は欧米人に比べ筋力が弱いので、モットンを開発する時に、日本人の体型を徹底的に研究しました。

さらに、日本の気候も考慮して、開発されていますので、日本人にはピッタリです。

そのため、日本人の腰痛改善に効果が期待できるマットレスであります。

また、他の同様の効果が期待できるマットレスは多数あります。

では、他のマットレスとはどこが違うのでしょうか。

今回、CMなどで有名な布団メーカーでよく知られている、東京西川が発売してる西川エアー01と比較してみます。

西川エアー01は、シングルサイズで70個ある通気孔が湿気や汗を逃がす構造で、ウレタンの欠点の通気性の悪さと、接触面の不快感を改善する構造になっています。

 

  モットン 西川エアー01
特徴 日本人の体型を徹底的に研究して、日本の気候も考慮して、開発されたウレタンフォーム

特殊立体波形凹凸構造によってバランスの良い寝姿勢を保ちます。

効果 腰痛改善、背骨歪み矯正、疲れ回復  
メンテナンス 丸洗いが不可なため、日陰干し 日陰干し
通気性 通気性がよい 70個ある通気孔が湿気や汗を逃がす構造
体圧分散 体全体の体圧分散性にとても優れている 表面の凹凸構造によって体圧分散が図られいる
耐久性 耐久性に優れている(80,000回の繰り返し圧縮試験でも復元率96.0%) 良い
送料 無料 無料
価格

シングルで39,800円(20,000円値引き含む)

シングルサイズ

38,000円

モットンの特徴

モットンは、日本人の特徴を研究して開発されたマットレスです。

そのため、反発力にこだわって開発されており、女性でも自然な寝返りをうつことができるように考慮されています。

従来の高反発マットレスと比べ、どのくらいの自然な寝返りが打てるかというと、通常の高反発マットレスを使用した場合の、1回のエネルギー消費量を100とすると、モットンを使用した場合の、寝返りする際のエネルギー量は約80ですみます。

西川エアーの特徴

西川エアーは、身体を点で支えるコンディショニングマットレスです。

サッカーの三浦知良、ネイマール、野球の田中将大、大谷翔平、ゴルフの松山英樹など、多くのアスリートが使っています。

1.眠りを深化させる特殊立体波形凹凸構造:UPPER(上層部)の凹凸で

体圧を分散。BASE(ベース部)でしっかり全身を支え、バランスのよい姿勢を保持します。

また、睡眠中に血行を妨げにくくする効果が期待され、身体への負担を軽減します。

2.体圧を分散し、身体に良い寝姿勢:三層構造の中間層のウレタンの硬さを変えることにより、点での支えが強い押圧的感触の「ハード」と、しっかり支えながらも柔感触の「ベーシック」の2タイプがある。

3.全身を支える:表面の凹凸構造が体圧を分散し、ベース部が身体をしっかり支えます。

全身を分散するため、圧迫感が緩和され、寝返りもスムーズにリラックスされます。

4.汗を逃がす:ウレタンの通気を促進する(シングル70個、セミダブル98個、ダブル114個)の通気孔が、湿気や汗の拡散し快適に眠ることができるのです。

5.選べる2つの厚さ:2タイプから、睡眠環境にあわせて選べます。

マットレスタイプ:畳や床に直接敷く場合や、現在使っているマットレスの上に重ねて使用する場合。

ベッドマットレスタイプ:単体でベッドのマットレスとして使用する場合。

6.スプリング構造をもたないため、ウレタンのみで硬さを調整しています。

ウレタン素材を使用しているマットレスなため、熱がこもりやすいです。

特に夏場は、身体とマットレスの接触面が蒸れやすく、マットレスからの伝わってくる熱で、暑く感じますので、ニトリなどで売っている、ヒンヤリするシーツを敷けば、マシになります。

開封後、1週間程度はウレタンの匂いが残るようですが、徐々に匂いが気にならなくなってきますので、気にする必要はないと思います。

モットンと西川エアーの比較

モットンは、日本人の筋力の弱さなど徹底的に研究して開発されているため、西川エアーと比べて、日本人にあっています。

モットン:自然な寝返りをうつことができるような、高反発マットレス

西川エアー:身体を点で支えるコンディショニングマットレス

ですが、値段ほぼ同じ科価格です。

モットンは高反発のマットレスのため、マットレス全体で体圧分散し、寝返りのしやすさを実現しています。

一方、西川エアー01は、表面の多数の凹凸が点で支え、効果的に体圧を分散させます。

モットンと西川エアー01に共通していえることですが、、万年床にしてしまうと、湿気を含んで、マットレスの裏側などにカビが生えることがあるので、日陰干し等で湿気が溜まらないように、メンテナンスは必要です。

また、展示している店舗で実際に試してみたのですが、西川エアーのマットレス表面の凹凸のボコボコした感触が気になりました。

表面の凹凸が不快に感じる人もいるのではと感じる一方、この感触が気にならない人もいると思いますので、一度試してみるのをおススメします。

モットンは、西川エアーに比べて、腰痛改善に効果が期待できる、体圧分散性などに優れているところが、大きな違いです。

コンパクトを重視するなら、西川エアー01、大きくても腰痛改善など機能性を重視するなら、モットンです。

 

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